アサヒビールのスーパードライ
アサヒビールの主力商品
アサヒビールのスーパードライ は1987年3月発売されました。
すべては、お客さまの「うまい!」のために。
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ビール党には瓶ビール
アサヒビールの、あらゆる活動の原点です。
スーパードライならではの、うまさの秘密をご紹介します。
スーパードライは、1987年に日本初の「辛口」ビールとしてデビュー。
以来、ビールの新しいうまさと楽しさを広げ続け、その味は今やビールにおける、ひとつの基準ともなっています。
世代を超えた多くのお客さまに、支持され続けるのはなぜか。
味に厳しいお店のプロたちに、ますます選ばれているのはなぜか。
スーパードライのうまさには、「酵母」、「原材料」、「製法」の3つの秘密があります。
アサヒビールは、できたてのビールのうまさを誰よりも知っています。
だからこそ、「お客さまにできたてのビールのうまさをお届けしたい」という想いを強く持ち、鮮度を高める工夫を進めています。
「鮮度」を高めるためには、研究開発、原材料の選定、生産、物流、店頭...
あらゆるプロセスで、アサヒビール全社員が一丸となった取り組みが必要です。
これからも、お客さまの「うまい!」に向かって、アサヒビール社員ひとりひとりが情熱をもって「鮮度」への挑戦を続けます。
「もっとスッキリした、爽快なビールが飲みたい!」「何杯でも飲めるビールがいい!」「どんな料理にもよく合うビールがほしい!」5,000人調査の結果からは、こんな声がはっきりと聞こえてきました。「重くて苦いビール」から「喉ごしのよい、軽快ですっきりとした味わいのビール」へ。お客さまのニーズが大きく変化しつつあることを確信し、私たちは、新しいビールの「味」のコンセプトを「辛口・生ビール」と決定しました。
辛口・キレ・鮮度。スーパードライの主張が多くのお客さまに支持されています。鮮度でキレが冴える。雑味がないから料理のうまさを損ねない。洗練されたクリアな味・辛口。うまさが違う。
栄養成分(100mlあたり)
アルコール分5%
エネルギー42kcal
たんぱく質0.2〜0.4g
脂質0g
糖質3.0g
食物繊維0g
ナトリウム0〜8mg
プリン体5〜6mg
原材料 麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
■ビール豆知識
■瓶ビールは なぜ633ml
ビールの大びんの容量はなぜ633ml?
昭和15年3月に新しい酒税法が制定され、それまでビールに併課されていた
ビール税(造石税)と物品税(庫出税)はビール税(庫出税)に一本化されました。
このとき、ビールの入身容量を統一しようということから、当時の大日本麦酒の
10工場と麒麟麦酒の4工場で使用しているビール大びんの容量を調べたところ
一番大きなものが3.57合(643.992ml)
一番小さなものが3.51合(633.168ml)
であることがわかりました。そこで容量が一番小さいものに合わせれば
それより大きめのびんも使うことができるという理由から、昭和19年に3.51合に定められました。
それ以降現在まで、この633mlという容量が用いられています。
また、ビール小びんも同様の理由で334mlに決められています。
■瓶ビールの王冠栓はいつから?
世界で最初の王冠栓は19世紀末、イギリスのペインターによってつくられ
クラウン(王冠)と名付けられました。
日本では初期のビールにはコルクの栓が使われていました。
王冠栓が日本で最初に採用されたのは明治33年のことでしたが
技術が未熟だったため、炭酸ガスがびんと王冠栓のすきまからもれて
気抜けビールになってしまうという事態が起きました。
また、当時のびん自体も寸法が不揃いだったということもあります。
その後大正に入って王冠栓のビールが主流になりました。
ちなみに、ビールびんの王冠栓のひだ(スカートといいます)の数は21個です。ただし、特大びんは24個です。
『ラガービールとは?』
ラガーとはドイツ語の「lagern」(貯蔵する)からきた言葉で、貯蔵工程で低温熟成させたビールのことです。
このラガービールには、熱による処理をしないビールと、熱による処理(パストリゼーション)をしたビールがあります。
日本のビールはほとんどがラガービールです。
■ラガービール
・非熱処理ビール(生ビール) ⇒ラガービール
・熱による処理をしたビール ⇒こちらもラガービール
■「ビール」と「発泡酒」の違いは?
「酒税法」における酒類の種類・品目の分類の相違であり
?使用原料、?麦芽使用率の二面から定められます。
酒税法上「ビール」に分類されるためには、使用できる原料は麦芽やホップ、米、とうもろこし、でんぷん等に限定されており、しかも、麦芽使用率も約67%以上が要求されています。
一方、「発泡酒」に分類されるのは、麦芽を原料の一部とした発泡性を有する酒類で、ビールとしては使用できない原料を使用した場合や、麦芽使用率が約67%未満の場合です。
また、発泡酒は、麦芽の使用割合に応じて酒税額が3段階となっており、麦芽の使用割合が50%未満の発泡酒の税額がビールに比して低額となります。
各社の発泡酒、第三のビールが安く設定できるのは ビール各社の努力によってこの「税額がビールに比して低額」となるところに踏み込んだからです。
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